歯を失うデメリット
頭痛や肩こり筋肉痛の症状もインプラントで解消
普段、わたしたちが何気なく歯を磨いたりお風呂に入ったり、食事やおしゃべりをしたり、スポーツをしたりしていますが、歯を失うことでこうしたさまざまな日常生活にも影響が出てきます。
失ってみてはじめて気づく歯の役割には、どんなものがあるのでしょうか?歯を1本失っただけでも、何となく違和感を感じるものです。まして2本、3本と抜ける本数が増えれば、違和感はさらに強くなります。
失った歯が奥歯ならば、食べ物を噛み砕くのにも支障が出てきますし、前歯ならばりんごをガブリとかじることもできません。
さらに、前歯が1本なくなっただけでも外見的にもかなりのダメージを受け、恥ずかしさから笑うことさえもできなくなる人も少なくありません。
また、歯を失うことで噛む力も弱くなったり偏ったりするために、頭痛や肩こり、筋肉痛を引き起こす要因にもなります。
さらに、歯を固定する役目の歯根までなくなってしまえば、アゴの骨は歯根からの刺激を受けることがなくなり、徐々にやせ細っていきます。残っている健康な歯も、歯根まで抜けてしまった場所に移動してしまい、歯の向きが変化したり噛み合せにも影響がでるケースもあります。
インプラントなら人工歯根ですので、こうした問題も解消することができ、健康にもプラスになります。