インプラントでヘルシーライフ

治療期間と流れ

早ければ2〜3ケ月でインプラントが装着できる

実際にインプラント治療をするときに気になるのが、費用とどれぐらいの期間が必要なのかということでしょう。
一般的には、インプラントと周りのアゴの骨がくっつくのには、2〜3ケ月ほどかかります。個人差や治療の内容によっても違ってきますし、骨の柔らかい人の場合は4〜6ケ月ほどかかってしまいます。

流れとして、まず歯周病や虫歯などの一般検査を行い、デジタルレントゲン写真や口腔写真・噛み合せや全身状態、骨の量などを含め、インプラントが可能かどうかの治療計画を立てます。治療内容や治療期間をはじめ、治療中の注意点から治療後のケアのことまで細かく説明をしてくれますので、疑問点があればこの時点で聞いておくのがいいでしょう。

インプラントを埋め込むための手術は、1〜3本ぐらいでしたら15〜30程度で終わります。麻酔も通常の抜歯のときと変わりませんし、手術中の痛みもほとんどありません。

抜糸は約1週間後になり、そのときに傷口の確認とともにお手入れの方法についても説明を受けます。口の中の型をとり、インプラントに装着する人口の歯を作り装着して出来上がりとなります。

ただし、インプラントを長持ちさせるためにも、正しいブラッシングの方法や半年〜1年に1回はインプラントの状態をチェックしてもらったほうがいいでしょう。